OUR BUSINESS
竹の工業利用で、顧客の課題を解決する


OUR BUSINESS
竹の工業利用で、竹の特性を、顧客が求める性能へ。
需要から始まる、竹の産業利用。
竹を産業原料として継続的に利用するには、素材の特性を顧客の用途に結びつけ、品質・価格・供給の条件を整えることが大切です。
1.国内の竹資源を、継続して使える原料へ
地域の竹資源を活用するため、調達量や伐採・運搬・加工の条件を確認し、需要に応じた供給の仕組みを検討します。利用する企業と供給する事業者の双方が、採算を確保して続けられる事業を目指します。
2.用途に合わせて加工し、性能を確かめる
竹を加工して得られる素材を、土壌浄化や樹脂原料などの用途に合わせて開発します。必要な成分・粒径・品質を検討し、試験や評価を通じて、実際の使用条件に適しているかを確認します。
3.顧客の需要を起点に、産業利用を広げる
顧客が求める性能、価格、必要量を把握し、用途開発と供給体制づくりを進めます。継続的な需要を生み出すことで、竹の調達・加工・運搬にも仕事が生まれる仕組みを育てます。
環境面の効果についても、原料の調達から加工・運搬・使用後までを含めて確認し、実態に即した説明を大切にします。
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