竹を、産業の力に。
土壌浄化から、素材の未来へ。

  • 日本バイオリファイナリー株式会社
  • 日本バイオリファイナリー株式会社

OUR BUSINESS

竹の工業利用で、
顧客の課題を解決する

日本バイオリファイナリー株式会社は、東京電機大学発のベンチャー企業です。大学の竹に関する研究成果をもとに、竹由来素材の開発と産業利用に取り組んでいます。

現在の重点事業は、竹由来素材を活用した土壌浄化です。
土地の売買・再開発や工場・事業所跡地などの土壌汚染について、不動産会社、土地所有者、自治体、建設会社、環境関連企業の皆様からご相談を承ります。対象土壌を用いた適性評価試験を行い、汚染物質や現場条件に応じて、素材の適用可能性と導入方法を検討します。

第二の柱として、生分解性樹脂向け原料の開発を進めています。
樹脂・素材メーカーや加工企業の皆様と、用途に必要な品質、加工適性、供給条件を確認し、竹を工業原料として活かす事業づくりを目指します。

食品原料についても、食品事業者との用途開発を通じて、地域での活用の可能性を検討しています。

私たちが目指すのは、竹を産業原料として活かし、継続的な需要を生み出すことです。顧客が求める性能と経済性を起点に、原料の調達・加工・供給をつなぎ、竹資源を継続して利用できる仕組みを育てます。

土壌浄化の適用検討や、竹由来原料の用途開発について、ご相談ください。

なぜ竹なのか

竹の特性を、顧客が求める性能へ。
需要から始まる、竹の産業利用。


竹を産業原料として継続的に利用するには、素材の特性を顧客の用途に結びつけ、品質・価格・供給の条件を整えることが大切です。


1.国内の竹資源を、継続して使える原料へ


地域の竹資源を活用するため、調達量や伐採・運搬・加工の条件を確認し、需要に応じた供給の仕組みを検討します。利用する企業と供給する事業者の双方が、採算を確保して続けられる事業を目指します。


2.用途に合わせて加工し、性能を確かめる


竹を加工して得られる素材を、土壌浄化や樹脂原料などの用途に合わせて開発します。必要な成分・粒径・品質を検討し、試験や評価を通じて、実際の使用条件に適しているかを確認します。


3.顧客の需要を起点に、産業利用を広げる


顧客が求める性能、価格、必要量を把握し、用途開発と供給体制づくりを進めます。継続的な需要を生み出すことで、竹の調達・加工・運搬にも仕事が生まれる仕組みを育てます。


環境面の効果についても、原料の調達から加工・運搬・使用後までを含めて確認し、実態に即した説明を大切にします。


土壌浄化

土壌浄化

Soil Remediation

生分解性樹脂向け原料

生分解性樹脂向け原料

Biodegradable Resin Materials

用途開発のご相談

用途開発のご相談

Application Development

SERVICE

事業内容

soil-improvement

biodegradable-resins

cosmetics-toiletries

food-business

NEWS

新着情報

2025.4.22
ホームページリニューアルいたしました。

INSTAGRAM

インスタグラム

2024.07.22
メンマの語源は『麺にのせる真竹』を省略したものだと言います。 真竹でなくては、という固定観念を捨て、日本に昔からある塩漬けの技法とミックスすることで、竹の子ではない幼竹までも食用にできたのは、素晴らしい発想の転換だと思います。 食用にできると、竹の消費量は一気に上がります。 放置竹林の可能性に目を向けてくれる方も増えてきました。 技術の進化で社会問題を解決する。そのための研究を続けてきましたが、私以外にも志を同じくして活動されている方の話を聞くと、自分も頑張らねばと思います。 私たちの技術は、育成し育ちきった竹を食用にできること、発酵を止め品質を保持したまま長距離の移動が可能になる点が大きなポイントになると思います。 メンマだけでは、消費できる量に限りが出るので、更なる進化へのステップとして竹林の管理者に活用してもらえたらと思います。 #サイクル活用 #CO2削減 #環境保護 #竹研究 #大学発 #環境対策 #椎葉教授 #JBR #バイオ資源 #サーキュラーエコノミー #足立区 #ベンチャー #竹害を竹財に! #竹製品 #林業 #美容 #一次産業 #資源活用 #食物繊維の力 #真竹 #健康 #メンマ
2024.06.30
私たちの開発した、BMFは健康を気にする方、美容を気にする方に非常に良い効果をもたらすと考えています。 食物繊維の持つ力は物凄いです。 ただ、小麦粉を置き換えるだけで、豊富な食物繊維を取得できます。 年配の方で、硬いもの、咀嚼が難しくなってきた方向けにも良いかもしれません。 多くの方に、知っていただき人生100年時代のよきパートナーになってくれたらと考えております。 #サイクル活用 #CO2削減 #環境保護 #竹研究 #大学発 #環境対策 #椎葉教授 #JBR #バイオ資源 #サーキュラーエコノミー #足立区 #起業 #ベンチャー #竹害を竹財に! #竹製品 #林業 #美容 #一次産業 #資源活用 #食物繊維の力 #お通じ改善 #健康 #人生100年時代
2024.06.18
人間も食物連鎖の中に市民権を得なければなりません。 工場由来の製品ばかりが目につく世の中ですが、100年後の未来を想い活動するような、懐の広い活動をしていきたいです。 #サイクル活用 #CO2削減 #環境保護 #竹研究 #大学発 #環境対策 #椎葉教授 #JBR #バイオ資源 #サーキュラーエコノミー #足立区 #起業 #ベンチャー #竹害を竹財に! #竹製品 #林業 #森林整備 #一次産業 #資源活
2024.06.11
管理すること、利活用を進めること、この2軸がしっかり動き出すと、竹は竹害から竹財になると考えています。 生活の中に竹が無理なく活用されるような製品を、開発することを使命としてきました。 私たちは、一時加工に工夫をすることで、より多くの有効成分を抽出すること、発酵を止め、保存と移動可能な素材に変えることに成功しました。 研究の過程で得られた成果として、より高濃度に成分を抽出することで、有効成分の新しい可能性が生まれ、竹はこれからもっと注目される素材であると確信することができました。 この技術をどう皆さんに使ってもらえるか、これからが大切な時期と考えています。 #サイクル活用 #CO2削減 #環境保護 #竹研究 #大学発 #環境対策 #椎葉教授 #JBR #バイオ資源 #サーキュラーエコノミー #足立区 #起業 #ベンチャー #竹害を竹財に! #竹製品 #林業 #森林整備 #一次産業 #資源活用
2024.06.05
少しでも、竹林の課題に興味・関心をもってくれる方が増えることを願っています。 取材は、学生インターンの方により、オンラインで行われました。 若い方が環境について関心を示してくれる社会の未来は明るいと思います。 これからも、自社での取り組みや、環境について発信していこうと思えました! 元気をいただきありがとうございます。 #サイクル活用 #CO2削減 #環境保護 #竹研究 #大学発 #環境対策 #椎葉教授 #JBR #バイオ資源 #サーキュラーエコノミー #足立区 #起業 #ベンチャー #竹害を竹財に! #竹製品 #林業 #森林整備 #一次産業 #若者のちから
2024.05.28
竹の循環を作ることは、環境だけでなく人間の社会にとっても重要です。 竹害を竹財にすることで、人間の社会にも、環境にも良い影響を与えるために、システムが循環していることが大切です。 それには、私達だけで実現できることではありません。 これまで、利益にならなくとも、竹林を整備してきてくださった山林の所有者の方たち。 竹林の課題に気が付き、何とかしたいと竹林整備の活動を始めた地域の方達。 様々な方がつなげた活動の後押しになるような製品をつくること。 それが私たちの使命です。 #サイクル活用 #CO2削減 #環境保護 #竹研究 #大学発 #環境対策 #椎葉教授 #JBR #バイオ資源 #サーキュラーエコノミー #足立区 #起業 #ベンチャー #竹害を竹財に! #竹製品 #林業 #森林整備 #一次産業
2024.05.17
メンマなど、製品の産地を確認するたびに悲しくなります。 少しでも、1次産業の方が経済的に潤う仕組みを作らなければ、管理する人はもっと減っていくでしょう。 竹は持続性にあふれた植物ですが、管理されなけば地域に害を与えてしまう植物です。 しかし、管理するための費用が捻出できなければ、次世代に正しく引き継がれず、放置されてしまう・・・・ 現在放置されている竹林の多くは、2つのパターンでおきやすいです。 一つは、所有者がわからず、放置されているパターン。 これは、地主が亡くなられて、子供がいなかった場合、登録した帳簿上は亡くなられた方が所有者のままになり、土地に入って管理したくても、だれに許可を取ってよいか分からない場合です。 もう一つのパターンは、土地は次世代に引き継がれたが、その土地がある地元にはもう所有者がおらず、管理できないというパターンです。 日本の森林整備全体の問題にもなっている課題ですが、利益が出せている地域では起きずらいのは容易に想像できます。 自治体があれこれやって管理できる体制になったとしても、そこから先、厄介者になるのか、地域を潤す財源になるのかは、重大な問題だと思います。 100年先のことを想って事業を展開する林業事業者・地主をもっと増やすためにも、私たちの技術が社会の役に立つことを願っています。 #竹研究 #大学発 #環境対策 #椎葉教授 #JBR #バイオ資源 #サーキュラーエコノミー #足立区 #起業 #ベンチャー #竹害を竹財に! #竹製品 #林業 #森林整備 #一次産業
2024.05.15
創業支援施設「かけはし」は、東京電機大学が創業支援事業を展開するため、足立区と協業のもと、平成23年12月に開設した施設です。 弊社もここで、事業をスタートしました。 #竹研究 #大学発 #環境対策 #椎葉教授 #JBR #バイオ資源 #サーキュラーエコノミー #足立区 #かけはし #創業支援 #起業 #ベンチャー #竹害を竹財に! #竹製品
2024.01.29
東京電機大学では、竹で汚染土壌を浄化する方法も開発しております。汚染土壌対策法では、健康被害懸念や疑問視される工場跡地では、土壌の形質変化を懸念して原則的には埋立、封じ込めを推奨しており、各都道府県の知事にその判断を委ねております。とはいえ、調査の80%強は、土壌の掘削除去が採用されているのが実態です。汚染された土壌は取り除かれますが、廃棄先では汚染土壌が存在するわけです。
2024.01.21
当社の竹パウダーは、日本の食べられる食材の中で最も豊富に、しかも圧倒的に食物繊維が豊富に入っております。「腸活」という言葉を最近良く耳にしますが、他食材より圧倒的に食物繊維が豊富ですので、大きな期待が出来ます。また、ミネラル成分も豊富に含まれており、免疫賦活性が高く、元気の源として大いに期待できます。 #食物繊維 #腸活 #整腸作用 #免疫賦活 #ミネラル #免疫賦活 #抗酸化 #抗ウイルス性 #消臭 #リラックス